東北大学生講談

東北大学生が綴る、たわいもない日常

旧友との雑談

大学が夏休みに入ったため、一時的に埼玉に帰省している。

特にすることもなかったので、高校時代の友達二人に声をかけて東京で遊ぶことにした。自分を含めたこの三人は高校時代、同じバスケ部に所属していた。

一人は友人N。Nは高校のときは理系だったが、浪人中に分転し、早稲田大学に合格。

もう一人は友人F。一浪で東京大学に合格している。


某ファミレスに入店し、適当に注文を済ませる。味は可もなく、不可もなくといったところ。そんなことより東京の繁雑さ、壮大さにただ感服していた。

近況報告や恋バナなど、たわいもない話を延々した。

他大の学生の話というのはつくづく興味深い。自分が当たり前だと思っているキャンパスライフが、そこでは通用しないのだ。

たとえば、早稲田大学の学生は昼休みになると校外へ赴き、お店で昼飯をとるのだと言う。

一方東北大学の学生は、周囲に飲食店がないためもっぱら学食か購買で済ませる。


このような些細な違いも、私には興味深いものなのだ。

すべての人間の視点にたつことは不可能なのだと考えさせられた一日だった。



おまけ。。。

やはり東京大学のエリートはすごいらしい。授業にほとんど出なくてもテストは完璧だとか。しかもイケメンときてる。おてあげだ。