杜の都の学生ブログ

東北大学で物理学を学んでいます。インプット過剰、いわゆる情報メタボにならないように、このブログで適宜学んだことや考えていることをアウトプットしていきます。

「10年後の仕事図鑑」③ LAST

 

 

 

 

今回で「10年後の仕事図鑑」に関する記事は最後になる。

 

 

 

 

この記事から来られた方は、ぜひ以前に書いた「10年後の仕事図鑑」①、②も読んでいただけると幸いである。

 

 

 

 

では、早速本題に入ろう。

 

 

 

  

 

 


 

④現在の日本社会の課題

 

 

あなたは「欧州」という言葉を聞いて何を想像するだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたは「東洋」という言葉を聞いて何を想像するだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし、「西洋」=「先進的、かっこいい、理想の社会」、「東洋」=「遅れている、規範的でない」などどいった漠然としたイメージが浮かんだのなら、それはまさしく日本社会が生んだ洗脳である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも「欧米」とは「欧州」+「米国」という概念である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦前、大日本帝国は主に欧州をリスペクトし、その文化や技術を積極的に真似していった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いわゆる「欧化政策」である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期に発布された憲法民法、刑法は、完全に欧州のそれを規範にしたものだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして戦後、日本は米国の統治下に置かれ、米国指導の下で戦後復興への道を歩み始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

欧米をリスペクトする日本は、実際に欧米から多くのことを学び取り、驚異的な復興を遂げた(戦後約20年でオリンピックを開催しているのは本当に偉大なことだと思う)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような歴史があるからこそ「欧米」という日本独自の概念は生まれ、「欧米」=「先進的、リスペクトすべき対象」という先入観が生まれたのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いまでもTwitter等を見ていると「アメリカは~だからいいなぁ。その点日本は~。」といった構文をよく見るが、そのようなメッセージを発している人々の中には上に述べた「欧米主義」が根を張っている可能性がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際、この「欧米主義」という「普通」は日本に多大な富をもたらしてきた。

 

 

 

 

 

 

 

それは事実である。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、前記事にも述べたように「普通」とは社会システムの上に成り立つものであって「普遍」ではないのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近代化を達成し、インターネットによるグローバル化、AIによる機械化が進行する今の社会システムにおいて「欧米主義」は果たして機能するだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いま、我々は「欧米主義」について自らの頭で熟考し、それをとらえなおす必要がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

欧州・米国には欧州・米国の、日本には日本の問題点があり、それぞれの社会システムがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その事実を理解したうえで、我々は今「欧米主義」を脱しなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑤これからの時代の生き方(①の延長)

 

 

ここでは、仕事と私生活の関係について考えていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今の日本では「ワークライフバランス」が声高に叫ばれている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワークライフバランス」とは、仕事とそれ以外(趣味、休暇など)の均衡を保つことである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

要するに、仕事に偏りすぎず、遊びに偏りすぎずという考え方である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような考え方の下で、政府は「働き方改革」なる政策を進めている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この「ワークライフバランス」という考え方では、我々の時間を「仕事をする時間」と「それ以外の時間」に分けて考えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしこのような時間の考え方こそが、次世代の社会システムの上ではふさわしくないものになってしまうのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高度なインターネット化、通信インフラの整備、AIによる機械化により、人間活動としての「遊ぶ」、「働く」、「学ぶ」の区別はつかなくなってくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

これに対し堀江氏は「とにかく楽しいと思うことを追いかけ、その中で他人と差別化を図れば、それが仕事になる。」と述べている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからの時代、仕事と仕事以外の区別はつかなくなってきて、両者は一体化していく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワークアズライフ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが落合氏、堀江氏が結論づけた次世代の我々のあり方である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、このような時代では人間は大きく分けて2つの生き方を選べるようになる。

 

 

 

 

 

  1. ブルーオーシャン的な考え方の生き方
  2. プラットフォームに吸収され、責任と生存戦略をCPに任せる生き方

 

 

 

 

 

1の生き方は、要するにCPでは到達不可能な価値を創出し続け、時代を前に進めていく生き方である。

 

 

 

 

 

 

 

 

CPでは到達不可能な価値? なんだそれは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

落合氏は難解な言葉をよく使うので理解しにくい。まずCPでは到達不可能な価値をとはなにかを考える前に、「CPで到達可能な価値」を考えてみることにしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CPが得意なものとは、「高速情報処理」と「統計分析」である。つまり、膨大な量のデータを瞬時に解析し、そこから統計的な最適解をはじき出すことにおいて、人間は足元にも及ばないのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、「CPで到達可能な価値」とは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「統計を用いた最適化」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のことである。ここまでくれば「CPでは到達不可能な価値」とはなにかがわかるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

統計最適化の外にある統計的リスクの先を行くことで生み出される価値

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これこそが落合氏のいう「CPでは到達不可能な価値」である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2の生き方は、例としてUber(自動タクシーサービス)の運転手を想像していただけるとわかりやすい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乗客をつかまえる、最適なコースを見つける等の業務は全てUberの提供するプラットフォームに任せ、自らはそこから得た富で生活していく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、機械に業務の大部分(またはすべて)を委任してそこで生まれた富を受け取って生きていくという生存戦略である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この2つの生き方のどちらが優れているとか、どちらが劣っているとか、そういう低俗な問題ではない。

 

 

 

 

 

自分の能力に合わせて自由に生きていくという、ただそれだけのことなのだ。

 

 

 


 

 

 

これで、「10年後の仕事図鑑」の内容についてのコメントは終える。

 

 

 

 

 

 

 

この本を読んでみた感想としては、AIとインターネットの可能性にとてもワクワクさせられたというのが本音である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして同時に「情報」がいかに大切で、我々の行動を決定しうるのかについても考えさせられた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本書執筆者である堀江氏の言葉に、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「情報を知るとは、未来を知ることだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という言葉がある。僕自身、とても好きな言葉だ。

 

 

 

 

 

 

 

今一度、この言葉の意味をじっくり考えてみるのもいいかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

では。

 

 


 

 

<追記>

質問などありましたらコメントでお願いします。

 

「10年後の仕事図鑑」 その2

 

 

 

 

今回は、前回の続きで、②と③について書いていく。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

②AIによって衰退する仕事、発展する仕事

 

 

具体的な仕事の例は本を読んでもらうこととして、ここでは一般的な話をする。

 

 

 

 

 

 

唐突だが、僕が所属している東北大学には、

 

 

 

理学部、工学部、農学部、歯学部、薬学部、医学部、文学部、経済学部、教育学部、法学部

 

がある。

 

 

 

 

 

なぜこれほど多くの学部が存在しているのか?

 

 

 

 

 

 

 

それはひとえに「分業」するために他ならない。

 

 

 

 

 

 

 

各々が自らの得意とする分野、興味のある分野のみを学んでいればよく、自らの不得意とする分野は、それを得意とする他人にやってもらえば良い。

 

 

 

 

 

 

 

ここでは学部を例に出したが、企業の仕事でも同じことである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経営を考える人、営業をする人、技術を提供する人、事務作業をする人・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

企業の人事はおよそこのような分業体制になっており、一人があらゆる業務をこなすような企業は少ないだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

「分業」は社会を回す上でとても有益なシステムである。この事実については反対する人はなかなかいないだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、社会にとって有益な「分業」体制だが、今まで分業する上であなたと競っていたのは「人間」のみだったのである。

 

 

 

 

 

 

あなたが他人より話がうまく明るいから、あなたは営業職になれた。

あなたが他人より物事を俯瞰的に捉えられ分析能力に長けているから、管理職になれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

常にライバルは「人間」だったのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、テクノロジーが発達した今、あなたのライバルは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機械

 

 

 

 

 

 

 

 

 

となった。

 

 

 

 

 

そして、経営者は常に「コスト」という軸を持って動いている。

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、あなたと機械を比べて、機械を採用するほうがコストが低いのであれば、あなたの仕事は機械に奪われることになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたは「機械」と対峙したとき、どの能力をして勝てるだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

今ここで少し考えてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この問いの答えこそが、あなたが次世代に活躍する種になるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

そしてその仕事は、機械より人間が行う方がコストがかからない、または人間にしかできないものであるから、いわゆる「伸びる仕事」となる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③お金と信用

 

 

一万円札はなぜ一万円の価値があるのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

それはみんなが一万円札に一万円の価値があると思っているからである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり貨幣への「信用」によって成り立っているのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

要するに、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お金=信用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という方程式が成り立っているのである。

 

 

 

 

 

 

 

そして日本国民はこれまでこの「お金」の方に重点を置いてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな必死になってお金を貯めてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だがここでよく考えてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

お金とは、本来信用や価値を交換するためのツールに過ぎない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツールすなわち手段を貯めたところで、果たして創造的なことが出来るだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも日本国民の貯蓄精神は、戦時中に政府が軍事費を調達するために、国民に貯蓄を促したことに由来する。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな昔の社会システムによって企画された「常識」を未だに引きずっているのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重きを置くべきなのは「お金」ではなく「信用」なのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分自身に「信用」を貯めることがこれからの時代を生きる上で重要になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのためには自分の中に「交換可能」な能力を蓄えると良い。

 

 

 

 

 

 

 

 

交換可能な能力とは、要するに他人に提供できる能力のことである。

 

 

 

 

 

 

 

 

わかりやすいところでは藝術作品を生み出す能力は、それを提供できるので交換可能である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような能力を自身に多く蓄えることで、自分を唯一無二の存在にしていくことで、その人はAIにも代替され得ない貴重な人材になることが出来る。

 

 


 

 

次回は最後の、④、⑤について書く。

 

 

 

 

 

では。

 

 

 

「10年後の仕事図鑑」 その1

 

 

 

 

 

 

今回は最近読んだ本、「10年後の仕事図鑑」(堀江貴文、落合陽一著)

について、その感想を述べようと思う。

 

 

 

 

              

 

 

 

 

この本を手に取った方の多くは、AI(人工知能)に仕事を奪われる未来を憂い恐れているのだろう。そして、その漠然とした不安に駆られ本書を手に取る・・・。

 

 

 

 

そして彼らは本書読了後にこう思うだろう。

 

 

 

 

 

 

             「未来には希望しかない!!」

 

 

 

 

 

 

 

立ち止まっている時間は無いし、後退している時間も尚無い。今日より必ず良くなるはずの明日に向けて、また一歩踏み出していこう。

 

 


 

 

本書は大きく分けて、

 

 

①これからの時代の生き方

②AIによって衰退する仕事、発展する仕事

③お金と信用

④現在の日本社会の課題

⑤これからの時代の生き方(①の延長)

 

 

という構成になっている。以下それぞれについてコメントしていく。

 

 

 

 

 

 

①これからの時代の生き方

 

 

ある社会システムにおいて、我々が「普通」だと思っていることは、その特定の社会システムにおいて「普通」なのであって、「普遍」(どの社会システムにおいても適用されるということ)ではないのである。

 

 

 

 

よって、その時代時代において「普通」を定義しなおす必要がある。

 

 

 

 

今日、多くの日本人が思っている「普通」とはおそらく、

 

 

 

大学を卒業

企業に就職

適齢期に結婚

マイホームをローンで購入

貯めてきたお金で老後を満喫

 

 

 

のようなものだろう。しかし、このような「普通」は昔の(テクノロジー革命以前の)ものである。たしかにその当時は最適解だったのかもしれない。

 

 

 

 

 

実際、戦後復興や高度経済成長期には、企業の終身雇用制度や、新卒一括採用制度は大いに役立ったはずである。

 

 

 

 

 

しかし、先述したように「普通」とは社会システムの上に構築されるものである。

 

 

 

 

 

テクノロジー革命が起き、社会システムが覆ってしまった今、「普通」を再考する必要がある。

 

 

 

 

 

 

試しに、ここでは仕事について考えてみたいと思う。

 

 

 

 

我々が当たり前に存在すると思っている管理職、事務職、運転手、秘書などは以後高確率でAIにとって代わられるだろう。

 

 

 

 

これらの職業は確かに昔の社会システム上では需要はあったが、テクノロジーの下ではおよそ必要のない(むしろ有害な)仕事になってしまう。

 

 

 

 

そしてそれは多くの人々の仕事を奪うことにつながる・・・とこのように書くとやはり悲観的に感じられるがそうではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事を奪われる=自由な時間が増える

 

 

 

 

 

 

 

 

と考えることが、これからの時代を生きるのに有効になってくる。

 

 

 

 

 

生み出された時間で何をするのか? そこに我々の価値が生まれてくる。

 

 

 

 

 

要は、「仕事は与えられるもの」と考えている人は「奪われる」というネガティブな思考に走り、自分では何も生み出すことができないのである。

 

 

 

 

 

少し考え方を変えるだけでこれからの時代はぐっと生きやすくなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事は自ら作り出すものである。

 

 

 

 

 

 

 

 

時代に合わせ、常に変化し続けられることこそが、これからの時代を生き抜く必須スキルになっていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、このようなマインドセットを持ちえない人はこれからの時代、生きていけなくなってしまうのか?

 

 

 

 

 

もちろんそんなことはない。変化を嫌う人(日本人は同調圧力によりこの傾向が強い)は、自らの価値をAIと同程度に下げることになるだけである。

 

 

 

 

 

 

おいおいAIと同程度になってしまったら仕事がなくなって生きていけないじゃないか・・・

 

 

 

 

 

 

 

そんな声が聞こえてきそうだがそのような人でも生きていけるのである。

 

 

 

 

 

 

 

べーシックインカム

 

 

 

 

 

 

あなたも用語ぐらいは聞いたことがあるだろう。

 

 

 

ベーシックインカム制度とは、所得にかかわらず全国民に必要最低限度のお金を配分する制度である。

 

 

 

 

要するに、国民は働かなくても生活ができるようになるのである。

 

 

 

 

 

現在の日本でも生活保護制度があり、働かない国民も死なないようになっているが、その制度の延長のようなものである。

 

 

 

 

 

 

これにより、働く人は新しい発明や開発を行いたい意欲の高い人に限られ、効率が良くなるし、起業する際のリスクも軽減できる。

 

 

 

 

 

 

働きたい人だけ働く。将来はそのようになるだろう。

 

 

 

 

 


 

 

 

趣旨をわかりやすく伝えるために②、③、④、⑤は分けて投稿することにする。

 

 

 

 

 

 

では。

 

 

 

自己紹介

 

 

 

【生まれ】

1997年、埼玉県出身

 

【所属】

東北大学理学部物理学科3年

 

【簡単な自己紹介】

 趣味は旅行。ただ大人数で行くのはあまり好きではなく、1~5人くらいがよい。理由はフットワークが重いと行きたいところに行けないから。今まで旅行した中で特に印象に残っているのは、長野県の松本城佐賀県の吉野ケ里遺跡である。

 

 また、乃木坂46も好きでいわゆる「在宅勢」(ライブにはいかず自宅で動画だけ見るファンのこと)である。